仕事を探そうと思ったとき、「結局、自分は何の仕事が向いているんだろう?」と迷ったこと、ないですか?
求人サイトを開いて職種一覧を眺めてみる。でも、知らない職種名や似たような言葉が並んでいて、よく分からないまま、そっとタブを閉じてしまう。
「営業?企画?管理?技術?」どれも大事そうだけど、どれが自分なのかは、いまいちピンとこない。
それは、あなたの理解力が足りないわけでも、自己分析ができていないわけでもありません。
多くの場合、いきなり「職種名」から考えようとしていることが、迷いの原因になっています。
このページでは、「どの職種か?」ではなく、「どのカテゴリーの仕事が得意そうか?」から見ていきます。
難しく考えなくて大丈夫です。直感でOKなので、一緒に、ポチポチ見ていきましょう。
まずは、気になる大分類を選んでみてください。大分類 → 中分類 → 小分類という流れで、仕事の世界を整理して見ることができます。
どのカテゴリーが、しっくりくる?
正解はありません。直感で、気になるところから開いてみてください。
ポチポチOK
戻ってもOK
※「できそう」よりも、「疲れなさそう」で見るのがおすすめです。
この職種分類は、厚生労働省が定めている職業分類(令和4年改定)と、内容はまったく同じものです。
違いがあるのは、見せ方(UI)だけです。
公式の職業分類は、分類としては完成されていますが、大分類同士を行き来しながら全体像を眺める、という使われ方はあまり想定されていません。
そこで、分類の中身は一切変えず、大分類・中分類・小分類を行き来しながら、直感的に見られるように整理しました。
その結果、副産物として見えてきたものがあります。
各大分類がそれぞれ、「人・仕事・資源をまとめ、全体を回す」「知識や技術を生み出し、形にする」「判断・設計・表現で価値を生む」といったように、仕事の役割ごとの特徴をはっきり持っているということでした。
職種名ではなく、役割のまとまりとして仕事を見ることで、「自分はどのカテゴリーがしっくりくるのか」が直感的に分かるようになったのです。
このページで体験してほしいのは、職種を探すことではありません。
分類を行き来しながら、「この辺は、なんか自分っぽい」「この役割は、ちょっと疲れそうだな」そんな感覚に気づくことです。
職種選びは、正解を一つ当てる作業ではありません。
どのカテゴリーが得意なのか。職種を通して、じぶんを発見する。
















